エトセトラマヤの神秘マヤ宇宙・予言・世界マヤ講座思想・哲学・秘教の学問

17日は朝カル講座◆Afterコロナ

コロナ感染が再び拡大している。
日本メディアでは東京での感染数の増加をやっきになって報道しています。


本当にそうでしょうか?と私はおもっています。

Creative commons

お役所や政府関係者でコロナに感染したとして、そのことを発表するでしょうか。もし区役所で集団感染がおこった!と言われたら、区役所に行かれなくなりますし、主要な駅やスーパーでクラスターがおこった!としても、それを公に発表するなど日本ですることはまずない。

メディア、お役所や政府がその報告を知っていたとしても、国民に知らせるなどしないでしょう。もしもそのようなことしたら日本人はすぐパニックになるからですね。

COVID-19によって、世界中でパンデミックになっているという時に、日本での感染者数が少なすぎると感じていた人々に、PCR検査数が少ないから。と思わせていたのだろう。と思います。もっとたくさんの感染者数が潜在的にいたとしても、公表しないのが「日本国」ですからね。

私は新型コロナの専門家でもなければ政治家や統計学者、データ解析の専門でもないので、それ以上コロナ感染については語ることに意味をもちません。

しかし「アフターコロナ」「新しい日常」「新常識」「新しい生活様式」「ウィズコロナ」など、コロナ感染後の私たちの暮らしについて、あるいは生き方、考え方について、古代マヤ先住民の智恵をもとにお話をすることは大事だよね。と思っております。

歴史的に南北アメリカ大陸で暮らしていた先住民、古代マヤアステカ先住民に、ユーラシア大陸の主、ヨーロッパ人によって、多くの病原菌がもちこまれました。コロンブスが発見する以前のアメリカ大陸では、集団感染症は「非梅毒性トレポネマ」だけだったとも言われているのです。

ユーラシア大陸では、天然痘や麻疹、インフルエンザやペスト、結核やチフス、コレラ、マラリアなど致死率の高い病気が度々社会を襲っていたので、人々にはこれらの病気に対する免疫や抵抗力が自然に体内にできあがっていったのだそうです。 

1519年にメキシコ海岸に上陸したコルテスとその部下たちの征服によって、文明崩壊に追いやられてしまったわけですが、その後もマヤ・アステカ先住民は、ジャングルの森で生き延びました。
どのような智恵や世界観が彼らを未来へと進ませたのでしょうか? 秘教の伝承に何かヒントはあるのでしょうか。

そのようなことも合わせてお話をしたいと思っております。

朝日カルチャーセンター オンライン講座

お時間の都合がつくようでしたら、是非「古代マヤ暦で予見するアフターコロナの世界」朝日カルチャーセンターオンライン講座をご覧頂ければと存じます。
当日オンタイムで講座に参加できない方も、朝カルさんでは、後から録画を見ることができるシステムとなっているようです。

古代マヤ暦で予見するアフターコロナの世界ー朝カルオンライン


おすすめ