「マヤ暦」というカレンダーは、いくつも異なるマヤ暦があるわけではありません。
いくつもの異なるサイクルや周期暦が、かちかちと組み合わさって、壮大な時を刻みながらマヤの世界観を表している象徴体系であり、神話であり、暦です。
古代から受け継がれてきたマヤ文明の叡智として、マヤ神話やマヤカレンダーなどがあります。
いまから遡ること3500年以上も前に、メソアメリカで「マヤ・アステカ文明」の始まりとなる初期文明が形成されました。世界で最も美しい文明のひとつとも呼ばれる「古代マヤ文明」は、どこからどのようにみても、その象(かたど)られは、美しい「万華鏡」のようです。
一糸の乱れもなく、しかし乱の生まれを抱擁し、天、地を貫く一本の「宇宙樹」が、中央のヒンジと四方界と、そして冥界とを結び繋いでいます。
天や星辰の神々や、人間や動物、植物の精霊たちが一体となって、古代マヤの叡智なるものを「カレンダー」や「神聖文字」として象られ続けている、という何とも不思議な世界観。

伝統的なマヤ暦から、自分がこの世界に生まれてきたことの意味や、ナーカルとしての使命、特徴を知ることで、あるいは生命の樹としての自らの宿命を認識することで、別様のものの見方や視点が得られるようになります。生きづらい現代社会だからこそ、知ってほしいマヤの世界観と知恵です★
本格的占いサイト「うらなえる」さんにて
本日2025年8月11日 マヤ暦「コンドル5」
新番組としてリリースされました。

古代叡智の最高峰【日本人がまだ知らない◆本物のマヤ暦】弓玉の占い

