タバコと放射能は関係してる!!

Posted on 8月 11, 2013 in 知っ得情報

「たばことポロニウムに関して、東北大学の大学院の入試にも出たことがあります。肺がんの半分は、ポロニウムが原因だと言及していたと思います」(山岡医師)

知らないのは、日本の消費者、日本の喫煙者だけかもしれない。

そんな恐ろしいブロガーさんの記事を目にしてしまいました。

tabako

日本ではタバコを吸う人は、肺がんや癌になりやすく害があると思ってる人がほとんどですよね。私もそう思っていました。ストレスも誘因にはなるとは思いますが、タバコ自体や煙には・・と考えていましたが、記事によると

タバコを吸うとレントゲン年間250回分の被曝をする理由が実際にあるのだとわかっているそうです。

タバコにポロニウムのほかプルトニウムも蓄積されていることを発見!

タバコの葉はポロニウム、プルトニウムを非常に吸着しやすい性質を持っていて、核実験などによって大気中にばら撒かれたプルトニウムが、タバコの葉に吸着されている。

それならあり得るかなー(((; ゚ー゚))) と変に納得できたりします。

以下、ブログから引用します。

南ドイツ新聞 2010年5月17日
『タバコを吸うとレントゲン年間250回分の被曝をする理由』
タバコには数多くの有毒物質が含まれるが、その中で見逃されている種類のものがひとつある。それは放射性物質だ。
マティアス・リシュ教授記

イギリス・ガン研究所のC・R・ヒルは1965年にすでにタバコの中に放射性核種のポロニウム210が含まれていることを発見していた。その量はタバコ1キロに対して210から1360ピコキューリー。
ヒルが同僚のラッドフォード、及びハントとともに行った測定によると、タバコを一本吸いきるたびにポロニウムの10%が主流煙に、30%が副流煙に、20%が灰に移動し、フィルターにはほとんど何も残らなかった。
ポロニウム210はアルファ線を放射する。人体はこのポロニウムを取り込んで蓄積するため、喫煙者の肺からは、非喫煙者のものに比べ三~四倍のポロニウム凝縮が見つかる。
放射能の多く(30%)が副流煙または灰(20%)となることから受動喫煙者も危険にさらされることになる。
1966年研究者らはタバコ一本につ き、産地と銘柄によって2.4から6ピコキューリーのポロニウムを検出した。また喫煙家の気管支においては、気管支表面1平方メートルにつき8ピコキュー リーが計測された。これは年間被曝量に換算すると肺にとって毎年40~150ミリレムの被曝に相当する。

1985年フィンランドのムッサロ・ラウハマとジャーコラはタバコにポロニウムのほかプルトニウムも蓄積されていることを発見した。

喫煙家は内部被曝をする

なぜ植物のタバコには他の栽培植物に比べて多くのポロニウムとプルトニウムが侵入するのか?

今日ではウランから派生するラドンガスが空気中でさらに崩壊し、鉛214、ポロニウム214、ポロニウム210となることがわかっている。このうちポロニウム210は空気中にある直径およそ0.3μメーターの粒子に沈着する。

同じく六十年代の核実験や七十年代の人工衛星墜落によって大気圏に放出されたプルトニウムも大気中の微粒子に沈着する。

タバコの葉には腺毛と呼ばれる細かい毛があり、その直径と構造は空気中にある上記の二種類の放射性核種をとりわけよく吸着するのだ。

年250回のレントゲン分の被曝量
一日20~40本のたばこを吸う喫煙家は、肺のレントゲン写真250枚分に相当する被曝量を気管支に負担させることになる。 最新のアメリカの研究によればタバコに含まれるポロニウム210の大部分は天然由来のものである。
ポロニウムは第16族の典型元素の中で最も重い元素であり、崩壊するときにアルファ線を放射する。ポロニウム210の半減期は138.4日である。火のついたタバコにおいては摂氏600から800度で気化する。

ポロニウムの30~50%が体内に吸入される煙の中に混入する。放射性粒子は主に肺の外側の組織、とりわけ気管支の粘膜に固く沈着する。喫煙家の気管支では肺のその他の部位に比べて100倍の放射能が測定される。

平均的な喫煙家が十年間で80レムの線量を吸入すると悪性の腫瘍に発達する可能性があると科学者達は確信している。その他の検査によれば、ポロニウムは大気中からだけではなく、土壌内のリン酸肥料からもタバコの葉に侵入する。

ソース元

確かに福島の放射能漏れによって、お茶の葉も汚染され一時お茶農園の人たちも困っていましたよね。
それを考えれば当然タバコの葉もあり得るわけですし。。

ここは禁煙を目指している人は、頑張ったほうがいいように思いますね(/_;)