8日バカブ神とナワールメッセージ

2018年2月8日(木)
マヤ暦「ワシ・7(水周期)」ナイトロードG3

フナブ・ク ナーカルメッセージ

 

「水」トレセーナもちょうどピラミッドの頂上です。

今日はマヤ暦のちょっと不思議で特別なお話。

マヤ暦は神秘的な象意や特別な意味が隠されていることが多く、何年見て学んでいても次々に新しい発見があって飽きることがありません。

 

マヤツォルキン暦では「東」「北」「西」「南」の順にトレセーナが進みます。

東のグループは「ワニ」「コーン」「ヘビ」「香」「水」で、「水」の周期は「東」のグループの最後となる周期です。

 

今年2018年は、元旦1月1日西暦の新年は「イヌ(北グループ)」の周期の「香(東の王)」が着座しましたが、マヤ暦新年は「風(北グループ)」の周期の「シカ(西の王)」が着座して年の守護者が交代します。
そして「ウサギ(南グループ)」の周期が終わるとマヤハアブ暦新年(ポップ月の始まり)となります。

 

Estela de Madrid (Museo de América) 01.jpg
By Luis García, CC BY-SA 3.0, Link

大地の四隅を支えるのは、フナブ・クの4人の息子「バカブ神」です。

東北西南を司るのは「ホブニル(東の隅)」「カン・ツィオナル(北の隅)」「サク・シミ(西の隅)」「ホサネク(南の隅)」のバカブ4神。

マヤの世界を知って暦と一緒に時を生きてみたいと思われたら、言葉を頭で考えるのではなく、自分の内なる世界に落として流し入れていきましょう。
そうすることでナーカルの精霊が ”より少ない” のに ”より豊かで欲求が充足される” 幸せ感を与えてくれるのです。

 

今日は根源的な問題「人間とは何か?」「あなたの生きる目的は何か?」を問うてみましょう♪

 

 

ナイトロードG3 神からのメッセージ
「天空にそびえ立つ西の塔のてっぺんから東を見渡す鳥をイメージしてみましょう。あなたなら何時に飛び立ちたいですか?昼?夜?深夜? その答えの時間にあなたのナイトロードがいます」