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子どもの頃、どこかで読んだり聞いたりしたことがありませんか? 「アブラカダブラ…開け、ごま!」って。
このアブラカダブラ ヘブライ語でabreq ad habra と書かれて、”雷石を投げて死に到らしめよ” という意味なのです! これを上のように逆三角形の形に書いていき、自分の精神をそこに集中させるのです。 そこに書かれた文字はAから始まって、Aに向かって気が集まります。 さらに文字は逆三角形の中で呪文の象徴と重なります。 呪文は決して呪いではないと私は認識しています。 呪いをその呪文にかけ、精神を集中させることで呪い化してしまうのです。 呪文はよいことにも使われていますよね。 たとえば「いたいのいたいの飛んでゆけ!」 と、よく小さい子どもにお母さんが言います。 すると子どもは痛みが薄れて飛んでいったとにこにこ笑っていいますね。 呪文は人間の心にかけることの出来る催眠術のような魔法なのです。
けれど、魔法は良くも悪くも使えるということをどうぞお忘れなく! |

呪文のことば
「アブラカダブラ〜」 「ちちんぷいぷい〜」 「スーパーカーリーフラージリスティック エスピアリドーシャス」 いろいろな呪文の言葉を頭に使って、相手の心が楽になるような、また自分の心が癒されるような、決して呪いを引き起こすことばや文章でなく、 愛と慈しみに溢れるような続くことばをいいましょう。 たとえば… 「アブラカダブラ〜憎しみよ飛んで行け! 私は大丈夫!」
とか… ほら、ね! 魔法が効いてきたでしょ?
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神聖幾何学図形による無意識の調和法
さて、左の図形を見て、何か心に感じませんか?
非常に不愉快な気持ちや、混乱した感情を思い出したりしませんか…?
それでは今度は下の図形を見てください。
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どうでしょうか? とても調和が取れていて、安定感や開放感を味わうことができませんか?
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一部の幾何学図形には、無意識の深層にまで届くような力があって、人はそれを見ると、気分に微妙な変化をきたすそうです。
抽象的な形には、心理を左右する力があります。縁がふぞろいでぎざぎざの中途半端な形は、たいがいの人にとって怒りや苦悩の象徴ですし、左右対称のまるい形やバランスのとれた形は、開放感や心の安らぎを表わします。 一番目に見た図形が怒りの象徴であり、二番目や左のものは安らぎになるでしょう。
人間の中にある感情は形を通して表現することが出来るのかもしれません。 たとえば、赤ちゃんはきっと、バランスの悪いでこぼこの形を見るよりも、左右対称の調和のとれた形のほうに強く惹かれることでしょう。 小さい頃から親の顔を見ると、幸福感や安堵感を覚えるのも人の顔が左右対称ということが赤ちゃんのうちから深く意識されているからに違いありません。
そのようにして、心のうちに深く根ざした人格が共鳴し、精神にあるその状態を象徴することで、心のうちに潜んでいるパターン形成能力に火を点けることが出来るのであれば、それを利用して、精神を落ち着かせることが出来るのです。
人間関係にいらいらしていたり、自分の心が騒ぐような事があったとき、また孤独やストレスに悩んだり苦しんだりしているとき…
(それが個々の曼荼羅図になると素晴らしい達成感を味わいますよ!)
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