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久しぶりに夏の日差しが戻りました。
今日は娘の小学校最後の運動会。
最上級生ともあれば、低学年の面倒をみたり、採点係りや応援団と大忙しの様子でしたが、とても楽しそうに競技を頑張っていた様子に胸キュンしていた一日でした。
小学校の運動会にはたくさんのドラマがあります。
特に6年生には6年分の運動会の思い出と、成長の足取りが凝縮されていて、親にとっても子にとっても、ひとしおの思いがあります。
今年は白組が優勝したのですが、娘は勝てたことを本当に喜んでいました。
そんなに勝つことが嬉しい?と聞くと、ポツリと呟きました。
「去年は赤組で、負けちゃったでしょ。 それは私が高学年リレーに出たとき早く走れなくてぬかれたから、そのせいで負けちゃったんだと思ってたから。だから今年は嬉しい!」
私はそんなことで1年間も今年の勝利を夢見てたなんて、まったく知りませんでした。
子どもなりに自分の失敗を悔やんでいたんだなあと思うと、勝てたことが嬉しそうにしている娘が何とも愛おしくなりました。
大人にとっては大したことではない運動会行事だけど、子ども達にとっては本当に頑張ってつくる大切な思い出の一つなんだなあと改めて思いました。
今日は娘の最後の頑張りを心から褒めてあげようと思います♪
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