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暑い夏がやって参りました。
二週間ほど前に植えた朝顔や夕顔の蔓が、ネットを張ってあげると蔦が絡まり合いながら、ぐんぐんと勢いよく伸びはじめました。
私は不器用な人間で、一つの事が終わらない・片付かないと、どうしても前に進められる気分になれません。
それが一つ二つならよいのですが、終わらない・片付かない日常が十も二十も重なってくると、体調からして息苦しくなってきます。それでも時が待ってくれずに前進を強要され続けるとなると、ほぼ毎日が逃げ腰状態になります。
そしてついに「しなければならないリスト」を破り捨て、仕事をボイコットし、家事をサボって子どもに嘘をつき、ついに「仮病」という安全地帯に逃げ込みます。
「仮病」というものは、人間にとって「隠れ蓑」です。
自分の身体を壊してまで、心を削りとってまで、無意識を不健康にしてまで、何かをやり続けることや我慢し続けることが「よい」はずがありません。
たとえ全てのことがどんなに大切であっても、自分の心身の健康以上に大切なことなんて、あるとは思えません。
ということで、今日は「仮病」の日にしました(*^_^*)
私にとって初夏のとある一日、洗濯モノを干し終わり室内に掃除機をかけ、さっぱりと汗を洗い流してから、クーラーが冷やりと肌に心地よい静かな部屋の一室で、自分のことばと向き合う時間を過ごすことは、至福のときなのです。
自分を取り戻し、夢と現実の折り合いをつけるために再度計画を練る・・・
私がわたしにもどれる時間は本当に大切です。
ところで私は「占い」を嗜む人間でもあるのですが、自分がなぜそうなのかを知る機会に出会いました。マヤ暦から読み解く暗号の中にそれを発見したのです。それについては、少しまとめてみたいと思うので、近々魔法のブログに投稿しようと思っています。
もう少しで夏休み。
今年は子どもたちと行動をともにする場面も少なくなりそうなので、自分の時間には思う存分「言葉」を書き綴りたいと思っています。
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